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4Minuteと西川史子が受験生たちを応援!

すべての写真を見る(7件)「ドラゴン桜<韓国版>」DVD発売&放送開始記念 合格祈願イベントが12月1日、都内で行なわれ、西川史子とオープニングテーマ曲を担当した4Minuteが登場した。
本作は、三田紀房の漫画「ドラゴン桜」を原作に、TBS系で’05年に阿部寛が主演を務め話題となったドラマの韓国版。元不良の弁護士カン・ソクホ(キム・スロ)が、韓国最高の名門大学・天下大学へ5人の生徒を合格させるため、反発する生徒たちにさまざまな分野の教師たちの特別授業を受けさせるという学園エンターテインメント。”国民の弟”と呼ばれるイケメン俳優のユ・スンホ、MBCスター誕生で優勝したコ・アソン、”T-ara”のジヨンなどの若手俳優が多数出演している。さらに、オープニング曲は、4Minuteの「Dreams Come True」、挿入歌には、T-maxが歌うバラード「一度ぐらいは」が決まっており、作品を盛り上げていく。
作品の中で印象的なシーンを聞かれたジヒョンは、「入試のためのクラスが結成されて、5人が夢を持って集まるところが、昔のわたしたちみたいでとても印象的でした」と明かし、ことし、受験生だったヒョナは「わたしは、このたび推薦試験で大学に合格しました。一生懸命、準備をしたんですけども、受験会場に入ったら緊張してしまいました」と試験当日を振り返った。
また、得意科目とその勉強法を聞かれると「わたしは、文系で国語、英語、社会が得意。秘訣は、一夜漬けだと思います。試験の勉強というのは、一夜漬けするためにあるものかと思っていた」(ジヒョン)、「日本語が好き。効果的な勉強方法は、見て、書いて、覚えるということだと思います」(ソヒョン)、「得意な科目はないんですけども、その中で選ぶとしたら、国語。30分間、集中して勉強すること。わたしは、30分過ぎると集中力が急激に落ちてしまうんです」(ヒョナ)、「英語が好き。やはり自信を持つことだと思っています。わたしは、自信だけで生きていますので、それが英語をうまく勉強する秘訣」(ガユン)、「日本にはない、法律と社会と経済を集めた科目が好きで、成績もいい方でした。予習復習をやるのは効果的だと思うんですが、わたしの場合は、試験の前の休み時間の10分間に集中してやることが役に立ちました」(ジユン)と、受験生へ勉強法を優しく伝授する一幕も。
一方、西川は、受験を振り返り「全部の教科が得意なんですけど、最後は、あがいてもしょうがないので、神頼みをしました」と不適な笑みを浮かべるが、苦手な科目を聞かれると「わたしは、体育です。それは、受験科目じゃないので、別にいいかなと。走っている姿を見ると、みんなが笑うんですよね」と自ら欠点を暴露。受験生に向けて「わたしも、もうすぐ40歳で、人生の折り返しというか…年をとると本当に疲れやすくてね。でも、みなさんは、まだ未来がわからないので、頑張ったら、頑張った分、素晴らしいすてきな未来が待っていると思いますので、うらやましいですね~」とメッセージを送った。

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