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過激用語連発!女の本音がたっぷり詰まった映画って?

すべての写真を見る(6件)「キン○マついてりゃえらいのか!」「オッパイ作ってます」「男知らなくて何が悪い!」と、いきなり過激用語の連発でビックリされたかもしれないが、これらは全部、4月3日(土)より公開のガールズムービー『カケラ』の劇中で飛び交うセリフなのだ。
本作は、深田恭子主演で映画化された『天使』(06)をはじめ、いくつもの人気作品を手掛ける漫画家・桜沢エリカのヒット作「ラブ・ヴァイブス」の映像化作品。気になるストーリーは、恋人と心が通じず退屈な日々を送る女子大生・ハルが、”メディカルアーティスト(病気や事故で体の一部をなくした人たちのパーツを作る仕事)”の女性・リコと出会い、その生き方に惹かれ、次第に緊密になっていく…といったもの。
上記のセリフは、恋人への不満を口に出せない大人しい少女だったハルが、リコに触発され、次第にハキハキしゃべり出す過程で発せられるもの。さらに「会ってセックスするだけ。恋人って何? 付き合うって何?」と、煮え切らない態度の彼氏に思いをぶちまけるシーンもあったりして、物語は女の子なら共感せずにはいられない(!?)内容に仕上がっている。
そんな本作で主役を演じるのは、『愛のむきだし』(09)で数々の賞を受賞し、今年も『川の底からこんにちは』(5月公開)や『悪人』(今秋公開予定)など、出演作が続々待機中の満島ひかり。また監督は、本作がデビュー作品となる27歳の新鋭・安藤モモ子。俳優・監督として活躍する奥田瑛二を父に持ち、ロンドン大学芸術学部を次席で卒業した秀英だけに、その手腕には大きな期待が寄せられている。
新進気鋭の女優&監督コンビで放つ、ちょっと過激な意欲作『カケラ』。KY気味の男性諸氏も、女子の本音がたっぷり詰まった本作を観れば、きっと女心が分かるようになる…かもよ!?【トライワークス】

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