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新たな高橋留美子ワールドがTVアニメに!

すべての写真を見る(3件)4月4日(土)からEテレで放送が始まるテレビアニメ「境界のRINNE」の試写会が3月12日(木)に行なわれた。
「境界のRINNE」の原作は、「週刊少年サンデー」(小学館)で連載されている高橋留美子のコミック。死神少年の六道りんねと、幽霊が見える少女の真宮桜を中心とした学園&霊界ラブコメディー作品だ。
今回の試写会には石川界人(六道りんね役)、井上麻里奈(真宮桜役)、生天目仁美(六文役)の他、菅原静貴監督と制作統括の柏木敦子が出席し、第1話の披露後にはトークを交わした。
幅広い世代に人気のある高橋留美子の作品だけに、キャスト陣はいずれもその最新作に出演できる喜びを感じたようだ。
それは菅原監督も同じで、「サンデーは何十年も読んでいて、高橋先生の作品を手掛けられるとは思ってもみなかった。お茶の間が賑やかになるような作品にしたい」と意気込みを見せる。
演技のポイントを問われると、石川界人が「りんねは普段はクールだけど、貧乏なのでお金に関する台詞だけは強い感情を出せて楽しい」とコメント。
一方、マスコット的存在である六文を演じる生天目は「オーディション時から『そこまで馬鹿にはならないでください』と言われたので、『いい意味で馬鹿な感じ』で演じています」と答えて笑いを誘った。
心霊体験について話が及ぶとそれぞれ持ちネタがあったようで、先輩声優の家や収録スタジオの女子トイレでの体験談を披露。
この日上映された1話からは、かなり原作に近い雰囲気を感じることができた。”るーみっくわーるど”と呼ばれる高橋留美子独特の世界観が好きな人はお見逃しなく。【東京ウォーカー/記事提供=WebNewtype】

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