「北斗の拳」ファン歓喜!!世紀末すぎるケンシロウ&ジャギ胸像!

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専門的な展示会に潜入し、”ミーハー”な素人目線でスゴイ製品や技術を見つける当コーナー!! 今週はガレージキット(模型)の展示会をリポート!
すべての写真を見る(7件)今回はガレージキットの展示会「ワンダーフェスティバル2016夏」(7/24@幕張メッセ)に潜入!
ガレージキットとは、簡単に言うと少数生産される模型のこと。
“本当に好きな人”だけに向けて制作されるため、マニアックなものが多いのが特徴だ。
例えばこちら!
「キン肉マン」に登場する悪魔将軍の1/1サイズ頭部!!(CCP×フィギュア王×ファイブスタートイ)
お値段は3万円弱、このクオリティの高さなら「キン肉マン」を愛する人は納得して払える価格だ。
その隣には、超リアルに着色されたキン肉マンも。
筋肉の質感がスゴイ(笑)。
価格は約2万円。”大人のキン消し”とでも呼ぶべきか。
また、こういった”キャラ物”が好きな来場者が集まるイベントのため、ガレージキット制作以外の関連会社もPRのためにブースを出展していた。
“進化版ウルトラマン”の「ULTRAMAN」を掲載しているコミック誌「月刊ヒーローズ」や…。
カーレースに”痛車”※で出場している「CUSCO(クスコ)ジュニアラリーチーム」など…。
(※いたしゃ/二次元キャラをペイントした車)
特に「CUSCO-」の痛車は来場者の目を引いていたが、それ以上に注目を集めていたのがこちら!
「北斗の拳」の”ケンシロウ”と”ジャギ”の実物大胸像!!(海洋堂)
迫力がありすぎて怖い…(笑)。
今にも「おまえは、もう死んでいる」と言われそうだ。
ケンシロウは16年秋頃、ジャギは17年春頃発売予定。価格はともに未定。
この胸像を作った海洋堂は「ワンダーフェスティバル」の主催もしており、日本の模型界を牽引している企業。
イギリス「大英博物館」収蔵物のミニチュア化を、公式にオファーされるほど海外でも高い評価を受けている。
「北斗の拳」は、海洋堂が長年モチーフとしてきた作品で、満を持しての胸像制作となった。
そして、なぜ2体のうち1体が、宿敵・ラオウではなくジャギなのかというと…。
原作でジャギの手下がジャギの胸像を指差し、
「あのお方の名前を言ってみろ!」
というシーンがあり、それをリスペクトした遊び心だそう。
なるほど。この胸像があれば、手下になりきって”名前を言ってみろゴッコ”ができるということか(笑)。
高い技術力と遊び心を併せ持つ企業の、魂がこもった胸像!
おそらく安くはない値段になるが、「北斗の拳」世代である週刊ジョージア読者のみなさん、購入を検討してみては?
【週刊ジョージア】


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