タモリ憧れの人・吉永小百合が「いいとも!」初出演

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すべての写真を見る(2件)3月31日(月)、いよいよ「笑っていいとも!」(フジ系)の32年間の歴史に幕が下りる。当日は、正午から「笑っていいとも!」最終回(8054回目)を、夜8時~11時14分は「笑っていいとも! グランドフィナーレ 感謝の超特大号」を放送することが決定しており、今回、「グランドフィナーレ」の内容の一部が発表された。
ビッグニュースは、これまでその出演が注目の的となっていた吉永小百合の初出演決定。タモリの”永遠の憧れの人”である吉永がどのタイミングで出演するかは当日までわからないが、グランドフィナーレを迎えたタモリに吉永はどのような言葉を贈るのか、その時タモリはどうなってしまうのか、期待したい。
さらに「笑っていいとも!」歴代レギュラー陣も集結。明石家さんま、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、ナインティナインら、今では番組で共演することがめったにない大物たちがタモリのもとに駆け付け、自身のレギュラー時代を振り返りながらの大爆笑トークが予定されている。
終盤には、ことし1月14日に最後の新レギュラーになったとんねるずも含め、現レギュラーによる惜別のスピーチを予定。今現在、この日に語る言葉を準備中とのことで、レギュラー陣が全身全霊を込めて、タモリ、「笑っていいとも!」、そして視聴者への感謝の気持ちを言葉にする。
そしてついに迎えるフィナーレ。ラストはもちろんタモリからメッセージが届けられる。’13年10月22日に突然の番組終了を発表して以来、多くを語らなかったタモリ。’82年10月4日の番組開始から遂に迎える最後の瞬間に、一体何を語るのか。
タモリを中心に日本エンターテインメント界の大物たちが一堂に会する3月31日(月)。テレビ界、テレビ文化にとって歴史的転換点となるに違いない。

『土竜の唄』に首位を譲るも、『永遠の0』が依然好調をキープ!

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すべての写真を見る(3件)13年末より8週連続1位を記録していた『永遠の0』から、今年に入って初めて首位の座を奪ったのは、異色バイオレンスドラマ『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』。全国293スクリーンで公開され、土日2日間で動員20万9935人、興収2億8220万7700円を記録し、好調な滑り出しとなった。
主演の生田斗真による冒頭約20分間はほぼ全裸という熱演はもちろん、岡村隆史、上地雄輔らが原作のキャラクターそっくりに変身しているのも話題に。バイオレンス描写を得意とする三池崇史監督と「あまちゃん」の宮藤官九郎という話題性のある監督・脚本コンビが、5分に1度何かが起きるという先読み不可能な物語を作り出し、原作のファン以外もうまく取り込んだ結果といえるだろう。
また、首位の座を明け渡したものの、2位の『永遠の0』は前週から比べて18%ダウンしただけで、累計動員613万人、興行収入75億円を突破するなど、依然として好成績をキープ。80億円突破も間近で、日本映画の実写作品の歴代10位『THE LAST MESSAGE 海猿』(10/興収80.4億円)を抜きしだい、トップ10入りを果たすことになる。
一方、トム・クランシー原作のスパイアクション『エージェント:ライアン』が3位と健闘。30代以上のカップルやかつてのシリーズのファンとみられる中高年の男性層などを中心に幅広い観客を集めて、苦戦が続く洋画の中では好スタートを決めた。
どの作品も初週以降の数字の伸びが気になるだけに、もしかすると『永遠の0』の首位返り咲きもありえるかも?【トライワークス】


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