ニコラス・ケイジがロン毛の金髪に!突然のイメージチェンジにファン騒然!!

Filed in 毎日の日記 Comments Off on ニコラス・ケイジがロン毛の金髪に!突然のイメージチェンジにファン騒然!!

現地時間の3日、カルフォルニアにあるウォルトディズニーのスタジオで会見を開き、新作映画のために肩まで伸ばした金髪姿を見せ、話題となっている。

ニコラスは現在3Dの新作アクション映画『ドライブ・アングリー』(仮題)を撮影中で、映画では家族を殺された復讐(ふくしゅう)に燃え刑務所を脱獄した犯罪者ミルトンを演じている。髪の毛が寂しいニコラスに対してアメリカのネットでは、髪を染める(dyed)と死ぬ(died)を掛けて「髪が死んでしまう(Hair died)! 」とダジャレで盛り上がり、ちょっとした騒ぎになってしまっている。会見中ニコラスは、視線が髪に注目しているのに気が付くと「髪の色を変えるのはいつもしていることだよ。イメージを変えるのには一番早いじゃないか」と至って落ち着いていたようだ。

最近、大きなヒットに恵まれていないニコラスだが、気合十分の新しい髪形で心機一転となるか注目だ。

剛力彩芽主演「天使と悪魔」追加キャストを発表!

Filed in 毎日の日記 Comments Off on 剛力彩芽主演「天使と悪魔」追加キャストを発表!

すべての写真を見る(5件)4月からスタートする剛力彩芽主演の新ドラマ「天使と悪魔―未解決事件匿名交渉課―」(テレビ朝日系)の追加キャストに宇崎竜童らが決定した。
「天使と悪魔―」は、剛力演じる”人を信じることしかできない”新人警察官・ヒカリと、渡部篤郎演じる”誰も信じない”天才弁護士・茶島が司法取引を使って未解決事件を解決するドラマ。
ヒカリは、派遣されていた捜査一課で容疑者にだまされるミスを繰り返し、閑職に回されていた。そこに突然現れた謎の男・茶島に導かれ、警視庁内の新設ユニット”未解決事件匿名交渉課”として秘密裏に未解決事件の捜査に当たっていく。
今回、発表された追加キャストは5人。未解決事件匿名交渉課の設立に関与した最高検察庁の特任検事長・神楽坂役には、「刑事の現場」(’08年、NHK総合)以来、実に7年ぶりに連続ドラマへのレギュラー出演を果たす宇崎竜童が決まった。
また、ヒカリの元上司で捜査一課主任・宇田川役を長谷川朝晴が務める。剛力、渡部ともに共演経験がある長谷川は、ヒカリたちの秘密裏の捜査に疑問を抱き、やがて脅威となっていく重要な役を任された。
荒川良々は、ヒカリたちが解決した事件の後処理を行う東京地検検事・阿野役。おどけた役も多いが、今回は真面目な苦労人で、きっちりと仕事をこなす役どころだ。検事時代の茶島の元部下として、茶島の過去を知る人物でもある。
癖のある男性陣に加え、華やかな女性キャストも発表された。昨年の「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)で、院内で暗躍する外科部長秘書として存在感を放った内藤理沙は、阿野の担当事務官・乃絵美役。司法取引の後処理という裏のミッションを手際よくこなす有能な女性を演じる。
そして、茶島の美人秘書・茜役には中村静香が決定。色気を武器に事件関係者から情報を引き出すなど、茶島をサポートする一方、わがままな茶島を律することができる唯一の存在でもある。渡部との軽快な掛け合いにも期待がかかる。

ご当地フードも参戦!”肉のテーマパーク”店舗&メニュー発表

Filed in 毎日の日記 Comments Off on ご当地フードも参戦!”肉のテーマパーク”店舗&メニュー発表

すべての写真を見る(18件)12/3(木)のオープンを控え、「どんな店が入るの?」「何が食べられるの?」とネットでも話題になっている、お肉のテーマパーク「東京ミートレア」(東京都八王子市)だが、ついにその全ぼうが明らかになった。本格的な肉料理はもちろんのこと、各地域の”ご当地メニュー”も数多く出店するようだ。
まず、宮崎県からやって来るのは、肉巻きおにぎりの専門店「元祖にくまき本舗」(宮崎県宮崎市)。ごはんを豚肉で巻いて焼くという”逆の発想”で今や人気の肉巻きおにぎりだが、実はこのお店が発祥。
オリジナル米に、独自カット製法のスライス豚肉、オリジナル醤油というこだわり素材で、職人さんが一つ一つ丁寧に作るという。B級グルメ界では名の知れた「にくまきおにぎり」(300円)は必食の一品だ。
また、三重県四日市のローカルフードだった「とんてき」にほれ込んだオーナーの店といえば「東京トンテキ」(東京都渋谷区)。分厚い豚肉に切れ目を入れ、良質な豚の背脂から抽出したラードで調理し、やわらかく焼き上げ、オリジナルソースと共に味わう「トンテキ」は、今やご当地フードというより同店のオリジナルメニュー。「東京ミートレア」では「トンテキ」が800円(予定)とリーズナブルに食べられるのもうれしいところだ。
一方、ご当地はご当地でも本場アメリカで人気のバックリブが楽しめるのは、バーベキューリブ専門店「Hot Stuff」(愛知県豊橋市)。バックリブとは、豚の背中側のアバラ肉のことで、スペアリブよりヘルシーなのが特徴。アメリカ国内で需要が高いため日本国内ではなかなか流通していないのだとか。たくさん食べても”胸焼け”しない「バックリブ(ラージサイズ)」は、2〜3人前で3600円。家族や友達とアメリカン気分で楽しんでみては?
他にも、近江牛焼肉店「近江牛卸問屋 激〜GEKI〜」や、名古屋コーチンや三河地鶏が楽しめる「鳥開 総本家」、芸能人にもファンの多いハンバーグ専門店「GOLD RU$H」、”とんかつパフェ”など変わり種メニューが多いとんかつ専門店「清まる」など、味も個性もバツグンの店舗ばかり。
「東京ミートレア」は、12/3(木)、京王電鉄が新設する複合商業施設「フレンテ南大沢」新館に誕生。不景気を吹き飛ばしそうなユニークテーマパークとして、この冬の話題をさらいそうだ。 【東京ウォーカー】

「松本人志のコント MHK」プロデューサーが語る”テレビのあるべき姿”とは?

Filed in 毎日の日記 Comments Off on 「松本人志のコント MHK」プロデューサーが語る”テレビのあるべき姿”とは?

すべての写真を見る(3件) テレビ界に多大な功績を残したトップクリエーターたちが独自のテレビ論を披露する、週刊ザテレビジョン創刊35周年記念インタビュー連載「テレビの開拓者たち」。週刊ザテレビジョン3月8日(水)発売号掲載の第7回には、「バナナマンの爆笑ドラゴン」(NHK総合)など、ユニークなお笑い番組を多数手掛けるNHKプロデューサー・松井修平氏が登場する。
「テレビ番組は”新しい見せ方”ができてナンボ」という松井氏は、プロデューサーとして初めて自ら立ち上げた「松本人志のコント MHK」(’10年、’11~’12年NHK総合)で、あらためてその信条を強く胸に刻み込んだのだという。
「大変だったのは、松本人志という天才の発想を具現化すること。例えば、ロケで使うアパートの候補をいくつ見せても、松本さんは自分のイメージと合わない限りOKを出さない。一方で、スタジオセットや衣装など、NHKだからこそ可能なことをいろいろと提案したら、僕を頼ってくださるようにもなった。結果的に、コント作りの全てをご一緒できてうれしかったですね。特に撮影では、広島放送局時代にドラマのプロデューサーをしていた経験が役に立ちました」
 また松井氏は、若手芸人の活躍の場を提供することにも精力的だ。
「実は僕は、15年間続いた『爆笑オンエアバトル』シリーズ(’99~’14年NHK総合)の最後のチーフプロデューサーなんですよ。番組を終わらせてしまった者の義務として、次世代のお笑いのスターを輩出できるような番組を今後も作り続けていきたいですね。テレビのスターはテレビでしか育ちませんから。お笑いに限らず、テレビはいつの時代も新たな才能を見つけ、そして育てるメディアであるべきだと思います」
 同誌では他にも、無名の若手芸人たちが合宿生活をしながらネタバトルを繰り広げる「爆笑ファクトリーハウス 笑けずり」(’15年、’16年NHK BSプレミアム)の番組誕生秘話などを披露。お笑い番組の新しい形にこだわり続けるパイオニアぶりを自ら語っている。
 さらにWEBサイト「ザテレビジョン」では、「テレビの開拓者たち」に登場したクリエーターたちの完全版インタビューを近日公開予定。乞うご期待!

まゆゆ&稲森W主演作「戦う!書店ガール」Pに聞く

Filed in 毎日の日記 Comments Off on まゆゆ&稲森W主演作「戦う!書店ガール」Pに聞く

すべての写真を見る(1件)4月14日(火)にスタートするドラマ「戦う!書店ガール」(フジ系)で、山下有為プロデューサーに碧野圭の原作小説「書店ガール」シリーズとの比較や、主人公の亜紀(AKB48・渡辺麻友)と理子(稲森いずみ)のキャラクター像を聞いた。
同ドラマでは、水と油の関係の書店員、亜紀(渡辺)と理子(稲森)が、世代や境遇の違いからぶつかり合いながらも仕事や恋に奮闘し、互いに成長する姿を描いていく。
――原作と比べて、亜紀のキャラクターが少し若いイメージで描かれており、ストーリーは理子よりも亜紀を中心に、ドラマでは描かれているなと感じました。ドラマと原作でのキャラクターの違いを教えてください。
亜紀が突き進むための原動力として”経験が浅いこと”を前向きに捉え、既成概念に捉われないからこそ生み出せるもの、理子にぶつけられるものがあるはずだと考えています。そのようなキャラクターを最大限に生かす構造を考えていく中で、ドラマではより原作よりも若く設定しました。また、原作では亜紀は結婚していますが、結婚していないからこその、恋愛面での動きにもご期待いただければと思います。
一方、理子は原作以上に仕事はきっちりしているけれども、プライベートではいろんなことがうまくいかない部分を強調し、より人間の良い面もダメな部分も併せ持った、等身大のキャラクターに描いていきたいと思っています。
また、千葉雄大さん演じる三田が、年も大きく離れ、仕事での先輩であったはずの理子に対して抱いていく、”草食”な彼独特の恋愛表現にもご期待いただければと思います。
――ドラマで描きたい女性像は、亜紀と理子、それぞれどのようなものでしょうか?
亜紀は汚れを知らず、理想を語ります。経験が少なかろうと、それがコネに基づくものであろうと、大好きな本のためなら全力を尽くします。いわば赤い炎です。
一方、理子は40代に入り、本を愛する気持ちは変わらないのですが、守るべきものや忘れてしまったものがたくさん生まれてしまっている中で、現実を語ります。いわば青い炎です。
このような二人を通して、そのどちらが正しいということではなく、それぞれの良さを認め合い、相乗効果を生み出すことこそが重要なのではないかと思っています。彼女らの奮闘をお届けすることで、”明日も頑張ろう!”という前向きな元気を、さまざまな世代の女性たちにお伝えできたらと思っています。
――今後は、ドラマでは20代と40代の二人の女性ならではの、どのような悩みや本音などを描いていくのでしょうか?
20代の女性にとっては、まずは目の上のたんこぶのような面倒くさい上司(理子)。そして、自分のことをなかなか受け入れてくれない同僚たち。やりたいことはあるけれど、それをどう具現化するかどうかについての苦悩を描いていければと思っています。
一方、40代の女性にとっては、まるで理解できない後輩の存在(亜紀)や、だんだんと重荷になっていく父親の存在。そして、この年になって男性との関係もうまくいかない、女性としてのあせり。そのような中で、飾らない女性たちを描いていければと思っています。

ピース・又吉が京都・錦市場で芥川賞発表前の心境を語る!

Filed in 毎日の日記 Comments Off on ピース・又吉が京都・錦市場で芥川賞発表前の心境を語る!

すべての写真を見る(7件)7月13日、AGF(味の素ゼネラルフーヅ)の新ブランドコーヒー「煎(せん)」と錦市場とのコラボ企画PRイベントが京都市内であり、2014年からAGFのCMに出演中のピース・又吉直樹さんが登場した。
今年秋に発売される「煎」は、焙煎方法や日本の水との相性など、「日本のおいしい」を徹底的に科学して完成したコーヒー。そのコーヒーを、京都の台所・錦市場を長きに渡って支えてきた湧水で特別にドリップし、イートイン機能も持つ京文化体験施設「京町家 錦上ル」で、オリジナルコーヒーとして提供するというのが今回のコラボ企画。7月14日(火)から10月31日(土)までの期間限定となる。
着物姿で登場した又吉さんは、「京都でも祇園花月で出番のときは、その合間に喫茶店に行きコーヒーを頂いてます」とコーヒー好きをアピール。また、「NSC生のとき、僕が携帯に知恩院のストラップをつけてて、それを見た綾部が『渋いの持ってるね。僕も知恩院好きや』と話しかけてきた。それから話しはじめるようになった」と京都との意外な縁も披露した。
近々発表になる芥川賞については「選んでもらえなかったシミュレーションを2,3日前からしてます」と笑いを誘ったあと「すごく好きな分野で選ばれたことはとても嬉しい。自分が読んでたすごい作家さんたちが僕の本を読んでいると思うと光栄。選ばれるかに対しては怖さもあるが楽しみでもある」と述べた。第153回芥川賞は7月16日(木)に発表される。
なお、「京町家 錦上ル」の二階には又吉さんが選んだオススメの本がメッセージとともに並べられており、もちろん芥川賞候補の又吉直樹著「火花」も。試し読みできるスペースが設けられているので、「日本のおいしいコーヒー」と又吉さんオススメ本を目当てに、一服しに行くのはいかが?
【取材・文=関西ウォーカー編集部】

足立区名物”あだち菜うどん”発祥の店

Filed in 毎日の日記 Comments Off on 足立区名物”あだち菜うどん”発祥の店

「あだち菜うどん」発祥の店として知られる「ゑの木れすとらん」は、フレンチ出身の店主・榎本憶人さんが営む店。
すべての写真を見る(2件)

つけ汁は東京醤油、クラムチャウダーの2種類

現在、足立区にある18の飲食店が販売する「あだち菜うどん」は、足立区名物として注目されている商品。
都内で2番目の生産量を誇る、足立区産の小松菜がたっぷり練り込まれた麺を、カレー味、ゴマ味など各店の特色を生かしたオリジナルのつけ汁で味わう。
同店で食べられる「あだち菜うどん」(1,058円、1~2玉)は、東京シャモ肉が入った東京醤油ベースのつけ汁と、クリーミーなクラムチャウダーベースのつけ汁の2種類からセレクトできる。
鮮やかな緑色の麺と一緒に盛り付けられるのは、小松菜のほか、江戸伝統野菜のムラメなど、季節の野菜たち。ボリューム満点ながらヘルシーなので、女性のリピーター客も多い。
ほかにも「東京の食材にこだわったおいしい料理をお楽しみいただく」(榎本さん)という店のコンセプトのもと、秋川牛を使った「東京和牛ステーキ」(1,966円)などの創作料理を販売。
榎(えのき)の1枚板でできたカウンターが印象的な、趣あるモダンレトロな雰囲気の店内で、じっくりと名物グルメを味わいたい。【東京ウォーカー】

『マリーゴールド・ホテル~』続編の日本公開が決定!

Filed in 毎日の日記 Comments Off on 『マリーゴールド・ホテル~』続編の日本公開が決定!

すべての写真を見る(2件)インドの豪華リゾートホテルを訪れたイギリス人7人の男女に起こる出来事をユーモアたっぷりに描き、世界各国で大ヒットを記録した『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』(11)。その続編である『The Second Best Exotic Marigold Hotel』の邦題が、『マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章』に決定し、2016年3月より日本公開されることが明らかになった。
夫を亡くし心機一転、新生活を始めるためにインドのリゾートホテルを訪れたイヴリン。しかし、そこには近い将来に豪華になる”予定”だというオンボロのホテルと、刺激的な異文化が待っていた…という物語が展開した前作。様々な事情で5人になったものの、前作に引き続きジュディ・デンチ、マギー・スミス、ビル・ナイらがマリーゴールド・ホテルの住人として再登場し、『スラムドッグ$ミリオネア』(08)のデーヴ・パテルもホテルの若きオーナー役で続投する。
そして続編では、前作を「素晴らしかった」と絶賛するハリウッドのトップスター、『シカゴ』(02)のリチャード・ギアが新たな宿泊客ガイ・チェンバーズとして参戦。男前な彼の登場に出会いを求めていた女性陣は色めき立ち、新たな事件の予感が…。
公開&邦題決定と共に解禁された予告編では、インドでの生活にすっかり慣れたらしいおなじみの登場人物たちの姿が確認でき、ホテルオーナーのソニーが夜中に”逝った”人がいないか宿泊客の点呼をする様子など、思わず笑ってしまうユーモアも健在だ。監督を務めるのは前作に続き、第71回アカデミー賞で作品賞を含む7部門を受賞した『恋におちたシェイクスピア』(98)のジョン・マッデン。マリーゴールド・ホテルで今度はいったいどのような事件が起こるのか?公開が待ち遠しい。【Movie Walker】

深キョンら登壇の試写会で武田鉄矢が金八先生の名言を披露

Filed in 毎日の日記 Comments Off on 深キョンら登壇の試写会で武田鉄矢が金八先生の名言を披露

すべての写真を見る(14件)日本初の長編3Dアニメ映画『豆富小僧』(4月29日公開)の完成披露試写会が、4月14日に有楽町の丸の内ピカデリー3で開催された。深田恭子、武田鉄矢、小池徹平、平野綾、はるな愛、檀れい、松平健ら豪華ボイスキャスト陣と、原作者の京極夏彦、河原真明監督、杉井ギサブロー総監督が登壇。ゲスト陣は東日本大震災で大変な状態にある今だからこそ、ファンタジーから力をもらってほしいと訴えかけた。
本作の原作は京極夏彦の小説「豆腐小僧双六道中ふりだし」。時は江戸時代、弱虫な妖怪・豆富小僧(深田恭子)が、目付役の達磨(武田鉄矢)と共に、長年の敵・狸によってお堂に閉じ込められる。時を経て、外に出ることに成功した彼らだったが、そこは見たこともない高層ビルが建ち並ぶ現代の日本だった!
豆富小僧役の深田は、「豆富ちゃんは本当に可愛くて、私にとって愛しい存在です」と笑顔で語った。豆富小僧の父親・見越し入道役の松平は「がんこ親父で怒鳴ってばかりですが、子供が可愛いゆえに旅をさせるという親です。いつも見守っているけど、困った時は助ける、そんな姿勢でいたいなと」と、父親らしい言葉を口にした。
その後、原作者の京極夏彦は、東日本大震災に絡んだコメントを語った。「妖怪は不思議なこと、不可解なこと、人間ではどうしようもないことを笑い飛ばすためにできあがったんです。辛い時とか悲しい時に役に立つのは笑顔だと思う」。また、被災地へ炊き出しに行ったというはるな愛は、「被災地ではものがない状態の中、みんなで生きていこうという会話があり、手と手をとり合って立ち上がっていました。東京へ帰って来て、すごく便利だけど、会話とか譲り合いを忘れている人たちがいて、温度差を感じました。映画では、忘れていたものや必要なものがいっぱい詰まっています。日本が一つの家族になって立ち上がっていってほしい」と訴えかけた。
また、復興支援活動をしている武田のコメントも熱かった。「今、一杯の水やご飯に苦しんでる人がいるのは事実。でも、今こそ、必要なことをここから探しましょう。毎度、テレビで放送される科学の言葉、言っている意味がわからないです。今、一番必要なことはファンタジーの中にある。お伽話から流れてくる前向きな言葉が一番役に立つのではないかと」と語り、最後に金八先生の名セリフを贈った。「世界全体が幸せにならないうちは、一個人の幸せはありえない」。
深田も最後に「豆富ちゃんは、今、自分にできることは何なのか、自分にしかできないことは何なのかを必死に考えながら勇気ある行動に出ます。この映画が、皆さんにいろんなことを思うきっかけになれたらと」と真摯な表情で語りかけ、舞台挨拶を締めくくった。確かに『豆富小僧』は、見た後、生きるうえでの大切なメッセージがぐっと胸に迫る感動作だ。今こそ、家族で見て、ファンタジーから勇気とパワーをもらってほしいものだ。【取材・文/山崎伸子】

ビヨンセ、流産を乗り越えての出産だったことを夫が歌詞で告白

Filed in 毎日の日記 Comments Off on ビヨンセ、流産を乗り越えての出産だったことを夫が歌詞で告白

すべての写真を見る(6件)ビヨンセの夫ジェイ・Zが、長女ブルー・アイビーの誕生から48時間の内に、娘が無事に生まれた喜びを「Glory」という題名のラップソングにして発表した。
この新曲は、ジェイ・Zが主宰するサイトLife+Timesで発表されたもので、曲中には生まれたばかりのブルー・アイビーの泣き声も含まれており、歌詞の中で彼は「俺が感じる最も素晴らしい感情。俺がリアルに感じているこの気持ちを表現できる言葉なんてない。ベイビー、俺は空を青く塗るよ。俺の最高の創造物はお前だ」と、長女を迎えた嬉しさをストレートに表現している。
一方で、ビヨンセには、少なくとも一度の流産経験があったようで、歌詞中には「前回の流産はあまりに悲劇的だった。俺たちは怖かった。お前も消えてしまうんじゃないかと。だけど、ああ、ベイビー。お前はマジックだ」「前回の全ての痛み。あの痛みが最後になるように、俺は必死で祈った。お前のママは、お前が彼女のために踊っていると言った。ママのために、手をくねくね動かしてあげたのかい?」という部分もあるとニューヨーク・デイリー・ニュースが伝えている。
また、夫妻は1月9日に長女誕生の公式声明を発表しており、「彼女の誕生はとても感情的で、同時に平和な経験でした。私たちは天国にいる気分です。彼女は7ポンド(3175g)の健康な赤ん坊で、出産は自然分娩でした」と、帝王切開だったという報道を否定している。【UK在住/ブレイディみかこ】


TOP