「さんまのまんま」スペシャルで明石家さんまと秋元康がジャンケン勝負!? 

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すべての写真を見る(5件)明石家さんまが司会を務める「さんまのまんま 秋のさんまは脂がノッてますよSP」(フジテレビ、関西テレビ系)が9月26日(水)に放送。さんまの年齢と共に変化し、現在は6代目というさんまの自宅に見立てた番組セットにゲストを招き、トークを展開する。最初にロンドン五輪で活躍した浜口京子選手と福原愛選手が登場し、ミニ卓球台をお土産に持参。福原選手にとって、さんまは6歳のころに卑怯な手を使われて負けた相手なだけに、リベンジする気満々でゲームを開始する。その後、AKB48の総合プロデューサー・秋元康が来ると、さんまは「テレビで2時間もジャンケンやったらアカンで」と言うも、秋元から「さんまさんはジャンケン強いですか?」と聞かれ、男同士のジャンケン真剣勝負に突入してしまう。また、家では子供や妻にもカレーを作るという秋元が「カレーは恋のきっかけになる」と自説を披露する。そこに所ジョージらが合流し、自身の畑で作ったオクラや、サドルを2倍の高さにした自転車などを持ち込み、さんまと二人で運転に挑む。さらに、所はギターの弾き語りで「明石家さんまさんに聞いてみないとネ」などを演奏する。後半は、深田恭子、佐々木希の”美女コンビ”からスタート。二人のお土産の薬膳鍋ときりたんぽ鍋を準備しながら、佐々木が深田の意外な一面を明かす。また、観月ありさ、ピース・又吉直樹、きゃりーぱみゅぱみゅら「キャサリン三世」のMC3人が登場すると、さんまは、きゃりーが原宿でさんまのために選んだという「サメのリュックサック」や「角のついた帽子」「光るマウスピース」などを全身に装着するが…。ほか、斉藤和義、林家正蔵、ピース・綾部祐二、ハリセンボン、オリエンタルラジオも登場する。

松ケンと小雪も絶句”壮絶アクション”忍者映画とは

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すべての写真を見る(4件)白土三平の時代劇コミック「カムイ外伝」が松山ケンイチ主演で映画化。5月7日に帝国ホテルで製作会見が開かれ、松山ケンイチ、小雪、伊藤英明、小林薫、崔洋一監督が登壇した。本作で、松ケンが扮するのは、忍者の組織から抜け出した”抜け忍”カムイ役。彼が本格アクション映画にトライしたのは今作が初めてとなった。ロケ地は猛暑の沖縄で、小雪や伊藤英明らと共に、過酷な撮影に臨んだという。松山はアクションで苦労した点をこう語った。「いちばん大変だったのは砂浜で走るシーンで、想像以上に疲れました。練習でできたことが(本番で)できなくなったりしてびっくりしました。だからこそ、トレーニングを積みましたが」ヒロイン・スガル役の小雪もアクションシーンには苦労したと言う。「思い出したらきりがないほど大変でした。とにかく今日ある撮影を乗り切ることって感じでした。でも、限界を感じながらも、どこかに解決策があるだろうと思い、精神的にも鍛えられました」伊藤英明は不動役。『海猿』シリーズなど、アクション映画は十八番の彼も、夏の沖縄ロケにはかなりめげたとか。「体には自信があったけど、(暑さで)だんだん動かなくなってきて、『これは、リアル忍者ごっこだ』と言い聞かせてやってました」一方、漁師役でアクションはなかったであろう小林薫は「僕はずっと若い頃からアクションをやってきたので、それに助けられましたね。やっといてよかったなと思いました」と、ジョークを飛ばした。また、崔監督はこうコメント。「若い人が熱射病で倒れると、(倒れない自分に)ちょっと優越感を感じたり(笑)。苦闘の連続でしたが、それによってある空気感や物語が広がっていったり、気持ちのいい熱風が画面の中から出てくればいいなと思いました」その後は、5月10日の母の日にちなんだエピソードも各自披露してくれた。松山は「たまたま地元に帰って自分が出演したDVDを一緒に見てたら、母からカットごとにダメだしをされて、へこみました」とのこと。小雪は「小さい頃から母が自然食で育ててくれたので、体の強さはそのおかげ。感謝してます」と語り、伊藤も「まめに連絡はとっている。家族は自分の原動力」とコメント。映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(07)でオトンを演じた小林薫は、「僕はオトンだし、しかも”時々”なので、何も浮かばないですよ」と笑いをとっていた。とにかく暑かったという夏の沖縄ロケ。でも、そこで培われた仲間意識は、きっと作品にも反映されていることだろう。現在、ポストプロダクションの作業中で、映画が完成するのは6月中旬予定だという。最新VFXも加わり、迫力満点の時代劇に仕上がる予定なので、しばしお待ちを!【MovieWalker/山崎伸子】

ファミマからユーグレナ入りの豆パンとお米が新登場!

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ファミリーマートは、石垣産ユーグレナを使用した新商品「ユーグレナ2色の豆パン」(135円)など2品を、11月3日(火)より全国の店舗にて発売する。すべての写真を見る(2件)ユーグレナは、ビタミン類やミネラルなど59種類の栄養素をバランス良く含む藻の一種で、日々の食生活では足りない栄養素を補う未来食材として、注目を集めている。ファミリーマートではこれまでもユーグレナを使用したデザート、パンなどのオリジナル商品を発売、女性を中心に好評を得ている。今回登場する「ユーグレナ2色の豆パン」は、ユーグレナ入りのパン生地に、うぐいす豆と赤えんどう豆の甘納豆を合わせたヘルシーな一品だ。もう1品の、ユーグレナを配合した無洗米「お米+ユーグレナ1合分」(159円)も11月3日より発売になる。(沖縄県は170円・発売中)無洗米なのでとがずに炊ける。また1合分の個包装となっているので、一人暮らしの人や、夜食などで少量食べたいときなど、とても便利。朝食や昼食にも、手軽に摂り入れられるこの2品で、毎日の元気をチャージしよう。【東京ウォーカー】

鈴木京香、『セカンドバージン』で共演の鈴木先生が頼もしい

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すべての写真を見る(8件)鈴木京香、長谷川博己、深田恭子出演のNHKの人気ドラマを、同キャストで映画化した『セカンドバージン』(9月23日公開)。本作で鈴木扮するヒロインるいと、長谷川扮する行が初めて出会うシーンの撮影が6月28日、都内某所で行われ、その現場を取材した。撮影後にはミニ会見も行われ、鈴木は長谷川について「主演ドラマ(「鈴木先生」)を終え、一回りも二回りも大きくなって帰って来てくれて頼もしい」と語った。『セカンドバージン』は、45歳の出版業界の敏腕プロデューサー・中村るいと、17歳年下で妻子持ちの証券会社社長・鈴木行が織り成すスキャンダラスなラブストーリー。ドラマのラストでは行が銃弾に倒れるというショッキングな展開に度肝を抜かれたが、映画ではその前後の物語など、ドラマで描かれなかったふたりの秘話が明かされる。カクテルパーティーで知り合ったるいと行。るいはセクシーなシースルーのブラウスと光沢が美しいパープルのスカートで登場。るいは行に、本を出版しないかという話を挑発的な言葉で持ちかける。このやりとりでふたりの人となりが端的にわかる。鈴木は「るいの働いている時の押しの強さを出さなければいけない大事なシーン。気合を入れて臨みました」と語ると、長谷川も「映画は、新しい気持ちでやれる気持ちがしました。ドラマの時はいっぱいいっぱいでしたが、今回はより深みが出たんじゃないかな」と、映画の現場への意欲を見せた。映画とドラマの違いについて、鈴木は「映画版で新しいエピソードも増え、キャラクターの芯の部分は一緒ですが、弱い部分が強調されています。相手を思う気持ちが強く、比重も重いです」と言うと、長谷川も「また違う側面の『セカンドバージン』になっています。基本的にはドラマ版のキャラクターだけど、よりディテールにこだわった感じです。今回は映画なので、画で見せるところがあって、そういう意味では1秒たりとも見逃せません」と、自信をのぞかせた。また、本作の”スキャンダラスな純愛”というフレーズに関して鈴木はこう語った。「私は純愛が先に来て、設定がスキャンダラスだなと。やっぱり男性がうんと年の離れた人で既婚者であるってことだから、(るいの行為は)十分大胆だと思います。ただ、愛するという気持ちや行為は、大胆なところや過激なところがあるわけではなく、大人の女なのに躊躇しちゃう。そこが面白いんだろうなと」。長谷川も「設定はスキャンダラスだけど、基本的には純愛ストーリー。しかも、今回は死の香りがする純愛ストーリーになると思います」と、本作についてふたりとも熱く語った。映画の舞台となるマレーシアのクアラルンプールは、マレー語で”泥の合流する場所”という意味。狂おしいほど切ないるいと行の愛は、どんな結末を迎えるのか? とびきりの大人のロマンスをスクリーンで堪能できるのは9月となる。【取材・文/山崎伸子】

【姫路城ウォーカー通信2】鈴木亮平が姫路城に潜入!

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すべての写真を見る(5件)絶賛発売中の「姫路城ウォーカー」より見どころを紹介していく姫路城ウォーカー通信。第2回目は3/27(金)にグランドオープンする姫路城大天守へひと足先に潜入した、俳優・鈴木亮平さんのインタビュー。世界遺産検定1級の保持者としても知られる鈴木さん。「城は攻め手の気持ちになって見ると楽しい!」と語る彼が、新しくなった姫路城を巡った感想を語ってくれた。「姫路城には何度か来たことがあって、子どものころにも来ましたし、最後に来たのはハタチくらいだったかな…。でも今ほどは(歴史や建築物に)興味を持っていなくて。年齢を重ねてから見たら、新しい発見とか、自分の中でも興味が湧くところが多くなっていて、感動する箇所が増えましたね。細かいところまで見てしまうし、想像力が豊かになる感じ。『どういうふうに暮らしてたんだろう?』とか、『こんな感じで座って窓からの景色を見ていたんだな』とか。当時の人の感覚を想像したりして、昔よりもロマンチックな見方ができるようになりました」戦いのために作られた砦でありながら、これだけ後世の人の心を揺さぶる姫路城。そこには職人の技術が必要不可欠だと言う。「戦で生き延びるのに必要な、敵から守るための機能を追求しつつ、でもそこに美的なものも入れ込んでいる。機能を踏まえたうえでの美しさを、今回新たに感じました。木であるからこその複雑な建築技術とか、職人さんの細かさとか見えたりして。まず、これだけのものを木で支えるというね。そういうディテールまで見ていくと、さらに楽しめますよ」さらに姫路城をはじめとした世界遺産を巡る際のコツまで教えてくれた。「大切なのは想像力。そこにいたはずの誰かの気持ちになってみることじゃないですかね。城主でもいいし、お姫さまでもいいし、城の職人でもいいですけど、誰かの気持ちになって想像して、脳内タイムスリップしてみるとすごく楽しい。僕は今日、攻め手としていろいろ想像してました。実際攻め方を考えてみたんですけど、まず正攻法では攻め込めないですね。ココを落とす自信はないです(笑)」「姫路城ウォーカー」ではこのほかにも、鈴木さんおすすめの姫路城の3つの見どころや、彼の地元である兵庫県への想いも語ってくれているので、ぜひチェックしてほしい。

『ファインディング・ニモ』の1年後を描く続編製作決定!全米公開は2015年

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すべての写真を見る(2件)第76回アカデミー賞で長編アニメーション賞を受賞し、日本興行収入110億円を記録した『ファインディング・ニモ』(03)の1年後を描く『ファインディング・ドリー』(原題)の製作がアメリカで発表された。『ファインディング・ニモ』は、人間にさらわれてしまったカクレクマノミの子供ニモを、心配性の父マーリンと親切だけど物忘れのひどいドリー(ナンヨウハギ)が海を冒険、ニモを探し出す姿を描いた。タイトルからもわかるように、ドリーが行方不明になってしまうようで、カリフォルニアの海岸で繰り広げられるストーリーでは、新キャラクターも登場する予定で、ドリーにとっても重要なキャラクターたちが総出演する。ドリーの声を演じたエレン・デジェネレスは「とっても長い間、この日を待ち望んでいたの。長く、長く、長く、時間がかかったことを怒っているわけじゃないのよ。ピクサーの人たちが『トイ・ストーリー16』の製作で忙しかったのは知っているから。でも、時間をかけただけあったわ。台本が素晴らしかったの。それに1作目で大好きだったものが全て詰まっているの」と冗談まじりに、続編製作への喜びを語っている。ディズニー ピクサーといえば『トイ・ストーリー』(96)の発表以降、14本の作品を発表しており、『WALL・E ウォーリー』(08)、『カールじいさんの空飛ぶ家』(09)、『メリダとおそろしの森』(12)などがアカデミー賞を獲得。通常はヒット作からのシリーズ化は定石だが、ディズニー ピクサーで劇場公開された続編は『トイ・ストーリー』シリーズ、『カーズ』シリーズのたった2作品だった。ディズニー ピクサーで続編を作る際のハードルの高さは新作の比ではなく、スタジオを納得させるためには全てのクオリティが前作を上回る必要があるのだ。その結果は興行収入が示しており、続編のクオリティは絶対ということだ。本作の全米公開は2015年11月25日(水)予定、監督は前作に引き続きアンドリュー・スタントンが続投する。【Movie Walker】

川辺の「お花見カフェ」でホテルグルメと桜を満喫!

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すべての写真を見る(5件)千葉県浦安市の境川周辺で、昨年初開催されて好評だった桜まつり「カフェテラスin境川」がことしも開催される。境川沿いにカフェテラスが登場し、昨年同様に舞浜エリアの有名ホテルが出店。スイーツから牛丼、ビーフストロガノフ、花見弁当など、ホテルシェフが腕をふるった本格メニューの数々を味わうことができる。また境川では、和船やカップルボートの無料乗船体験(人数制限あり)を実施。船のうえから、ソメイヨシノがずらりと咲き誇る川べりの風景をのんびり眺めることができる。このほか、ふれあい動物広場ではウサギ・ハムスターなどの動物とふれあうことができるなど、楽しいイベントも満載!川辺の美しい桜と絶品ホテルグルメに酔いしれに出かけてみませんか?【千葉ウォーカー編集部】

香取慎吾「頑張りましたね、僕(笑)」スマステ16年目へ

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すべての写真を見る(1件)’01年10月13日に放送スタートしたSMAP・香取慎吾がMCを務める情報バラエティー「SmaSTATION!!」(テレビ朝日系)が、10月15日(土)放送で放送開始から15年を迎える。同番組は、現在は生活に役立つグッズや行列のできる名店を紹介し、番組で扱われた直後は話題沸騰となるなど、変わらぬ人気ぶりだ。番組開始当初は、香取が英会話習得を目指す「ベラベラステーション」や、さまざまな場面でもマナーをクイズ形式で学ぶ「覚えておきたい!マナー手帖」など、のちに書籍化するほどの人気コーナーも多数生み出してきた。テレビ朝日のスタジオ以外にも、系列局の社屋やニューヨーク、ドイツなどの海外からの中継、そしてフジテレビや日本テレビとの同時生中継なども敢行し、新しいテレビの試みにもチャレンジしてきた。いよいよ16年目に突入することについて香取は「丸15年…。毎週土曜日にスタジオに来て生放送をするっていうのが自分の中でも自然なことになっているので、気付いたら15年たっていたという感じです」と率直な感想を明かす。これまでの思い出については、「(番組で)英語をやっていた(『ベラベラステーション』)なぁ、とか『ベラベラブック』や『マナスマブック』といった本を出したなぁ、とか高倉健さんが生放送のスタジオに来てくださったなぁ、とかいろいろなことを懐かしく思い出していました」と感慨深げに語り、「健さんは、今思い出してもCGだったんじゃないかと思ってしまうほど信じられない出来事でした」と振り返った。また、「『24時間テレビ』(日本テレビ系)のパーソナリティーをやったときには、テレビ朝日のアトリウムに募金箱が設置されたり…。テレビ局間のつながりを感じられるのもこの番組でしたね」と番組ならではの魅力を明かす。そして、「24歳でこの番組を始めたわけですが、39歳になった今、それを振り返ると『若いな!』『よくやってたな』と思ってしまいます。よく頑張りましたね、僕(笑)」と自身を労った。なお、丸15年を迎える10月15日(土)の放送では、上野樹里をゲストに迎え、さまざまな業界で今最も熱い”HOTワード”を掘り下げる新企画が始動。美容業界や旅行業界、冷凍写真業界、農業、漁業など、業界で行列のできるキーワードを紹介する。いよいよ16年目に突入する「SmaSTATION!!」。これからもさまざまな企画を生み出しながら、世の中に情報を発信していくであろう”スマステ”から、ますます目が離せない。

甘党ピラフに金箔コーヒー!名古屋喫茶”魅惑の世界”

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すべての写真を見る(8件)コーヒーを注文すればトーストやゆで卵が無料で付くモーニングなど、独自の文化が根付く名古屋の喫茶店。実はしっかりごはんが食べられる店が多く、オリジナリティあふれるメニュー展開がおもしろい。その中でも地元で有名な3店を紹介しよう。まずは名古屋B級グルメの王様として名高い『喫茶マウンテン』(名古屋市昭和区)。小倉あんをのせたスパゲティなど奇抜なメニューで知られるこの店の今シーズンの新作は「ロバライス」(800円)。フルーツ入りのピラフという衝撃の一皿だ。一方、名古屋人のド定番と言えば、地下街をはじめチェーン展開している『コンパル』。名物エビフライサンド(890円)には、海老フライが3本も! そして忘れてならないのが喫茶店で定番の名古屋めし、アツアツの鉄板に卵焼きとイタリアンスパゲティがのった鉄板スパ。『マンゴ』(名古屋市中区)ではランチタイムなら350円で食べられるという激安ぶりだ。また、ごはんメニューではないが、独自の路線をひた走る店も発見。『喫茶サマディ』(名古屋市昭和区)には純金箔入り珈琲(1800円)なるメニューが。その名の通り、純金の金箔がコーヒーが見えないくらいにカップの表面を覆っていてインパクトありすぎ。しかもフルーツと金箔をトッピングしたアイスクリームまでついてくる。いったい名古屋の喫茶店はどこへ行くのか…?今後も展開から目が離せない!ちなみに、喫茶店文化がどれだけ名古屋に根付いているかは下記データでもしっかり実証されている。喫茶代の年間金額は3位の神戸市に2倍近くぶっちぎり、喫茶店の件数も3位の東京都を大きく引き離しているのは、さすが、喫茶天国・名古屋だ。【東海ウォーカー】■喫茶代に使う年間金額が多いのは?1位・岐阜市(1万4481円) 2位・名古屋市(1万3547円) 3位・神戸市(8368円) 4位・東京区部(7883円) 5位・川崎市(7413円) ※総務省統計局 家計調査より平成18年から3年間統計の1年あたりの平均(1世帯当たり)■喫茶店の件数が多いのは?1位・大阪府(1万1892店) 2位・愛知県(1万665店) 3位・東京都(7937店) 4位・兵庫県(6284店) 5位・岐阜県(3369店) ※総務省統計局 事業所・企業統計調査より平成18年年度

過激用語連発!女の本音がたっぷり詰まった映画って?

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すべての写真を見る(6件)「キン○マついてりゃえらいのか!」「オッパイ作ってます」「男知らなくて何が悪い!」と、いきなり過激用語の連発でビックリされたかもしれないが、これらは全部、4月3日(土)より公開のガールズムービー『カケラ』の劇中で飛び交うセリフなのだ。本作は、深田恭子主演で映画化された『天使』(06)をはじめ、いくつもの人気作品を手掛ける漫画家・桜沢エリカのヒット作「ラブ・ヴァイブス」の映像化作品。気になるストーリーは、恋人と心が通じず退屈な日々を送る女子大生・ハルが、”メディカルアーティスト(病気や事故で体の一部をなくした人たちのパーツを作る仕事)”の女性・リコと出会い、その生き方に惹かれ、次第に緊密になっていく…といったもの。上記のセリフは、恋人への不満を口に出せない大人しい少女だったハルが、リコに触発され、次第にハキハキしゃべり出す過程で発せられるもの。さらに「会ってセックスするだけ。恋人って何? 付き合うって何?」と、煮え切らない態度の彼氏に思いをぶちまけるシーンもあったりして、物語は女の子なら共感せずにはいられない(!?)内容に仕上がっている。そんな本作で主役を演じるのは、『愛のむきだし』(09)で数々の賞を受賞し、今年も『川の底からこんにちは』(5月公開)や『悪人』(今秋公開予定)など、出演作が続々待機中の満島ひかり。また監督は、本作がデビュー作品となる27歳の新鋭・安藤モモ子。俳優・監督として活躍する奥田瑛二を父に持ち、ロンドン大学芸術学部を次席で卒業した秀英だけに、その手腕には大きな期待が寄せられている。新進気鋭の女優&監督コンビで放つ、ちょっと過激な意欲作『カケラ』。KY気味の男性諸氏も、女子の本音がたっぷり詰まった本作を観れば、きっと女心が分かるようになる…かもよ!?【トライワークス】


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